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2014年は激動!?

新しい年が本格的に始動しました。

皆さん、ことしもよろしくお願いします。

去年はデフレからようやくちょっぴり明るさが見えた一方で、政治はねじれがなくなり巨大与党の暴走が目立ちました。その最たるものが特定秘密保護法案の審議でした。

こうした状況を止めるには一強多弱と言われるように、残念ながらいまの野党にその力はありません。政治は数、ということを見せつけられる思いです。

ことしもこのまま行けば、集団的自衛権とその先にある憲法改正問題、原発の再稼働、そして消費税の再増税など私たち国民がもっと議論をしなければならない重要な課題を強引に進めたり、決めたりしてしまうことがどんどん続きそうです。

野党の役割はこの巨大与党と対決し、改革を進めていくことだと思います。

自民党ではやらない、いやできない改革。それは公務員制度改革をはじめ、しがらみだらけの既得権益の打破や規制の緩和。そして官僚による中央集権ではなく地方、地域を大切にした少子・高齢社会に対応した仕組みをつくり上げていくことではないでしょうか。

そのためにはばらばらな多弱野党が協力すること。しかしお互いの政策をどう一致させていくか、違いの大きな課題もあり簡単なことではありません。

これを乗り越えなければ野党の力の結集も国民の皆さんの信頼も得られないと思います。

与党と対決できる野党の再編を目指すまさに正念場です。私はことしがそのスタートの年、「政界再編元年」ではないかと考えています。

政治の世界2年目の私ですが、自分のできることに全力で取り組みます。

皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。

2013年の終わりに…

2013年も暮れようとしています。この1年は、私にとって大きな出来事の連続でした。

ニュースを伝える仕事から地元市議会議員を経て、参議院議員としての活動を始め、直ちにアベノミクスめぐり参院本会議で代表質問、夏には都議選、参院選の候補者応援、特定秘密保護法案では特別委・委員として審議、反対投票、そして新党への参加。

テレビ局時代の現場と比べても、こんなにもめまぐるしい1年はありませんでした。
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政治の世界の難しさも経験し、ご支援くださっている皆さんには大変ご心配をおかけしました。新しい年も自分の目指すところを見失わずにいきたいと思います。

原発は将来へ向けてゼロにしたい。自然エネルギーの開発を促進し、右肩上がりでなくてもいい、着実な経済再生で持続可能な社会を実現したい。消費税増税はきっちりと社会保障の充実に当て、将来を担う世代への問題先送りはしない。チャンスは平等に、弱者に優しい社会をつくる。まだまだたくさんあり、特定秘密保護法も今のままでいいはずはありません。

地域を主役にし、既得権益や族議員を許さない政治は自民党政権では決してできません。改革を進める仕組みづくりを止めない。このために私は新党に参加しました。

これからも皆さんと共に、国民に分かりやすい優しい政治を私は目指します。

本当にお世話になりました。

新しい年も変わらぬご支援をよろしくお願いします。