2014年は激動!?

新しい年が本格的に始動しました。

皆さん、ことしもよろしくお願いします。

去年はデフレからようやくちょっぴり明るさが見えた一方で、政治はねじれがなくなり巨大与党の暴走が目立ちました。その最たるものが特定秘密保護法案の審議でした。

こうした状況を止めるには一強多弱と言われるように、残念ながらいまの野党にその力はありません。政治は数、ということを見せつけられる思いです。

ことしもこのまま行けば、集団的自衛権とその先にある憲法改正問題、原発の再稼働、そして消費税の再増税など私たち国民がもっと議論をしなければならない重要な課題を強引に進めたり、決めたりしてしまうことがどんどん続きそうです。

野党の役割はこの巨大与党と対決し、改革を進めていくことだと思います。

自民党ではやらない、いやできない改革。それは公務員制度改革をはじめ、しがらみだらけの既得権益の打破や規制の緩和。そして官僚による中央集権ではなく地方、地域を大切にした少子・高齢社会に対応した仕組みをつくり上げていくことではないでしょうか。

そのためにはばらばらな多弱野党が協力すること。しかしお互いの政策をどう一致させていくか、違いの大きな課題もあり簡単なことではありません。

これを乗り越えなければ野党の力の結集も国民の皆さんの信頼も得られないと思います。

与党と対決できる野党の再編を目指すまさに正念場です。私はことしがそのスタートの年、「政界再編元年」ではないかと考えています。

政治の世界2年目の私ですが、自分のできることに全力で取り組みます。

皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。

One comment

  1. ヤタロー says:

    本日行われている参議院決算委員会で、川内原発の火山火砕流被害について質問がありました。
    然し乍、質問の前提が現状と異なっており、悪質な誘導尋問だと思います。

    即ち、大火砕流を発生させた姶良火山とは富士山よりも遥かに高い巨大火山でした。
    今の桜島や霧島とは全く桁外れの大火山で、その様な火山が存在しない現状においては前提条件が異なっており、この質問は徒に国民に不安を与えるものと思慮します。

    寧ろ論ずるなら川内原発の被災より、県都たる鹿児島市の火砕流被災を論ずるのが筋といえるのではないでしょうか? 

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